2013年版・IFKS会報(第14号)2013年9月13日発行

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☆ゴーム・ブスク著 「クーラウのピアノ・ソナタとソナチネ」(前半)

☆アンネ・プストラウク 「オーストリア国立図書館のクーラウの自筆譜」自筆譜pdfのダウンロード

☆無名塾『ウイリアム・シェイクスピア』音楽作り奮戦記

会報の校正

★会員名簿(ページ62)
欠落:
会員番号263 加藤万貴 東京都品川区

★「クーラウのピアノ・ソナタとソナチネ」(前編)(ページ25)
欠落:(注)
(注11)このカノンはAmz掲載のため1812年11月22日に出版社に送られていて、1813年1月13日に出版された。
(注12)1815年3月15日、Amzに掲載
(注13)クレメンティの最後の2曲のピアノソナタ、作品50-2,ニ短調と作品81-3,ト短調(見捨てられたディオーネ)の最終楽章を比較せよ。この時点でクーラウはこの曲を知らなかったのである。
(注14)不完全な再現部は次の第1楽章に見られる。(作品31-2、34、55-3,55-6,59-3,88-3).しかし、フルート作品や室内楽にはもっと多く存在する。
(注15)ヨルン=L・バイムフォール著:「フリードリヒ・クーラウのピアノ協奏曲、作品7、ハ長調とピアノソナタ」I~II巻、ハンブルク1971年、 I巻271〜91ページ、II巻の28〜39ページを参照のこと。これはソナタの(ソナチネは除く)詳細で広範な分析である。その背景にあるものはハイド ン、モーツァルト、べートーヴェンのソナタであるが、当時演奏されていたであろうクレメンティ、デュセック、クラマーなどのソナタは考慮されていない。幾 分複雑な研究方法ではあるが、素晴らしいものである。I巻の終わりにAmzに掲載されたクーラウの作品に関する価値ある索引がある。楽譜集には変ホ長調ソ ナタ作品127、2冊のカイパーの写本の中にある今まで出版されていない作品、その他にソナタから譜例が沢山含まれている。

 

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